ばやしの勉強部屋

25歳男性の勉強全般に関する日記。英語系が多めです。

第302回(2022/9/11午前)TOEIC公開テスト 結果発表

本日正午、9/11に受験したTOEIC公開テストの成績がWEBサイト上で公開されました。

当記事では、取り急ぎ速報をお送りいたしたいと思います。

 

(参考)試験当日の備忘録はコチラ↓

bayashi-studyroom.hatenablog.com

 

試験結果

 

気になる結果は・・・

 

Listening: 495(前回比±0)

Reading: 460(前回比-20)

Total: 955(前回比-20)

 

 

簡単な感想

全体

先月は急激に上がりすぎた・私の中では2位タイであるため、前回比-20点でも悪くない結果かと思います。笑

 

以下、LR別のざっくり感想になります。

 

リスニング

3度連続で満点を獲得できました。連続記録としては自己ベストです。ありがとうETS…!

8月の回よりも解きやすかったため、その分満点ボーダーが高めに設定されている…?と不安になっていましたが、杞憂でした。

引き続き連続記録を更新できるよう、より多様な種類の音声に触れていきたいです。

 

リーディング

解き終わるのにかかった時間が8月よりも3分多かった・何度読んでも意味が取れない記事問題が1セットあった点を踏まえると、妥当な結果かと思います。それでも、大怪我はしていなくて安心です。

やはりRで満点近い点数を獲得するためのハードルは非常に高いですね。。正確に解釈できる文章の幅を、今後も地道に広げていきます。

特に「状況が想像できるかどうか」が、高精度かつスピーディーに読解できるかどうかの大きな要因になっていそうです。「こんな場面初めて読むんだけど…」と驚く瞬間を少しずつ減らしていければと思います。

 

 

おわりに

結果を見て一喜一憂する間もなく、10/2(日)に再び公開テストがありますね。

その会でも900点代後半を取れるよう、体調を万全に整えた上で臨みたいものです。

 

 

参考資料

詳細データ(項目別正答率・平均点等)推移

第300回(2022/8/21午前)TOEIC公開テスト 成績表の分析

9月20日(火)、8月TOEIC公開テストの成績表が届きました。

当記事では、成績票から読み取れる事項を分析し、記録していきたいと思います。

 

 

■全体の構成

Ⅰ. 成績表(アビメ)

Ⅱ. 素点は何点だった?

Ⅲ. アビメから読み取れる事項

おわりに

 

 

Ⅰ. 成績表(アビメ)

実際に郵送された成績表(以下、”アビメ”とします)は以下の通りです。

 

※アビメ=項目別の正答率を示した、紙媒体の成績表(Abilities Measuredの略)。

 

スコア:L495+ R480 = 975点

 

アビメ

 

リスニングで2度連続満点を獲得できたものの、案の定全問正解ではありません。笑

 

 

Ⅱ. 素点は何点だった?

英語講師のTEX加藤先生が、公開テストの正解数換算表を公開されております。

それを参考に、素点を計算してみました。

texkatotoeic422.blog33.fc2.com

 

ブログ上に添付されている換算表の数値・アビメに記載の数値を照合することで、各項目の誤答数を算出することができます。

 

以下、ブログより引用です。

リスニングは、L1・2・3・4の合計の誤答数を100から引くと正解数になります(L5は重複問題なので計算からは除外してください)。

リーディングの正解数は、複数の項目に重複計上される問題が20問程度あるため、表から単純計算することはできません。表から算出した誤答数を100から引いても正解数は出ませんので、ご注意ください。

 

つまり「リスニングについては正確な素点が算出可能・リーディングについては最低何問正解したかが判明する」と解釈できます。

 

以上の情報に基づいて、素点を算出してみました。

 

リスニングは97問正解、リーディングは最低限95問正解ということになります。

 

※第300回における ①リーディングの満点ボーダーが2ミスまで・②リーディング490,485点のスコアがそれぞれ確認された、の2点を踏まえると、私の誤答数は5問でほぼ確定になります。

 

 

Ⅲ. アビメから読み取れる事項

Listening

Ⅱ.に示した表の情報に基づき、パート別の正答数・正答率を紐解いてみると・・・

Part1・2: 31 / 31(100.0%)

Part3・4: 66 / 69(95.7%)

 

Part2で自信のない問題が2~3問、途中で解答を直したものが1問あったにも関わらず全問正解でした。前回の分析記事でも申し上げたのですが、正答の選択肢に対する嗅覚(?)が少しずつ鋭くなってきているのかもしれません。

 

 

Reading

これまでずっと課題として認識していた「情報照らし合わせ問題」にあたるR3の項目が、80%台→97%と大幅に上昇したのは大きな成果でした。これを鈍らせることのないよう、今後より多様な文書にあたっていきたいものです。

 

一方、前回課題として挙げた語彙について特化した対策がまだしきれていません(第300回でも2問ミスしています)。少し先の話になるかとは思いますが、ボキャブラリー強化期間をまとめて作ったほうが良いかもしれません。

 

 

おわりに

紙媒体の成績表を実際に見ることによって、WEBサイト上での結果発表は嘘ではなかったと確認することができ、胸を撫でおろしております。当時は「俺がこの点数貰って良いの??」と半分信じられない思いだったので。。

ベストスコア相応の実力があると自信を持って言えるよう、今後も前進していくつもりです。

 

 

参考資料

詳細データ(項目別正答率・平均点) 推移

第304回(2022/10/2午前)TOEICに向けた対策計画

約2週間後のTOEICに向けた対策計画を立てましたので、記録として残していきたいと思います。

 

全体の構成

Ⅰ. 今回の対策内容

Ⅱ. 学習スケジュール

参考資料

 

 

Ⅰ. 今回の対策内容

今回の対策方針は、主に以下3種類になります。

①第302回に向けて使ったテキストの精読

②Part7 MP対策

(③公式TOEIC Listening&Reading トレーニング 精読)

 

より詳しくご説明いたします。

 

①第302回に向けて使ったテキストの精読

・当面のTOEIC L&Rにおける目標(まえがき)

具体的な対策内容の説明に入る前に、当面のTOEIC L&Rにおける目標をお示しします。

それは900点台後半を安定して獲得できるレベルになること」です。

第300回公開テストにて975点を取ることが出来たため、「980(または990)点獲得を目指さないのか?」といった声が聞こえてきそうです。しかし、そこに至るまでのハードルは、今の私の実力を考慮すると相当高いのが現実です(仮に取れたとしてもたまたま)。しばらくは一歩一歩段階を踏んで着実にステップアップしたいと考え、900点台後半をキープすることを目標としました。

 

・目標に近づくためには?

900点台後半を安定して叩き出すためには、「意味が曖昧なまま聞き取るor読み進める文章の量を如何に減らすか」がポイントになってくると考えています。その考えに基づいて、直近に取り組んだ公式問題集8の文章を改めて読み直してみました。その結果、2時間通しで解いた際にテキトーに読んでいた文章がこんなにあったのか・・・と衝撃を受けたものです。苦笑

 

今年4月にTOEICの対策を再開して以降「試験の形式に馴染むために、とにかく模試の数をこなさなくては」と急ぎ気味になり、正答に関わる部分以外の箇所の復習が疎かになっていた気がしています。第304回(+今後最低でも数か月)に向けては、「これまでに取り組んだ参考書の復習」により重点を置いて進めていきたいです。

 

・具体的な精読の方法は?

全文を前から順に本番と同じペースで読み進め、少しでも引っ掛かった箇所があればチェックをつけ、精読の対象とします。精読の際には、スムーズに文章を読むための妨げとなっていた単語・文法事項をメモするようにします。

これを積み重ねることで、素早く対応できる文章や状況の幅が広がっていくのではないかと思っています(実際に、誤答箇所の復習の際にメモした表現が、本番の答えのヒントになっていたことが何度かあるので・・・)。

 

 

↑第302回の対策に使ったテキスト

 

Part7 MP対策

復習に重点を置くとは言いつつも、「本番と同様のペースで初見の文章を読む機会を作らないというのも少し心許ないな~」と不安を抱きました。そこで、第304回以降に向けて進めていくと事前に宣言していた「トリプルパッセージ用の参考書」を解き進めることにします。

 

使用予定の参考書は「TOEIC L&R TEST 読解特急6 トリプルパッセージ編」です。

(現時点ではまだ購入していないため、以下にAmazonのリンクを貼ります)

www.amazon.co.jp

 

・テキストの進め方の変更

第302回に向けてダブルパッセージ編のテキストを進めておりましたが、少しやり方を変えてみたいと思っています。

 

旧(DP編):各セット(5問) 6分を目標にし、1セット解き終わり次第その場で答え合わせ ×20回

新(TP編):3セット分(本番と同じ量)をまとめて解く。目標時間を計18分とする

 

DP編のテキストを解いた際に、「6分で解くには明らかに難しいセット・逆に3分程度でサクッと解ききれるもの」が時々含まれていることに気付きました(気になる方は記事最後の「参考資料」をご確認ください)。試験本番では、難易度によって所要時間を調整する技術も必要になってくるため、その訓練も兼ねて3セットをまとめて解く形式を試してみたいと思います。

 

公式TOEIC Listening&Reading レーニン 精読(時間があれば・・・)

時間があれば、過去に取り組んだ「公式TOEIC Listening&Reading トレーニング」について、①と同様の精読をしていくつもりです。

 

 

Ⅱ. 学習スケジュール

Ⅰ.に記載した学習内容について、週別に分割したスケジュールを立てました。以下を目標に進めていきます。

 

9/16()9/18()

・公式問題集8(Reading)・DP対策(Q1-50) 精読

 

 9/19()25()

・公式問題集8(Listening)・DP対策(Q51-100) 精読

・MP対策(Q1-45) 解く→誤答した・自信が無い問題の復習

 

 9/26()10/1()

・MP対策(Q46-90) 解く→誤答した・自信が無い問題の復習

(・公式TOEIC Listening&Reading トレーニング 精読)

 

10/2()←試験直前のウォーミングアップ

・MP対策(Q91-100) を解く

 

 

参考資料

TOEIC®TEST 読解特急5 ダブルパッセージ編 解答状況(管理人の場合)

第302回(2022/9/11午前)TOEIC公開テスト 備忘録

第302回TOEIC公開テストを受験してきました。

試験に臨まれた方々はお疲れ様でした!!

今日の東京は非常に涼しく、熱中症の心配なく試験会場まで向かうことが出来ました。

 

それでは、時系列順に試験の備忘録を綴っていきたいと思います。

 

全体の構成

Ⅰ. 自宅~会場

Ⅱ. 受付~必要事項記入~試験直前

Ⅲ. 試験の手応え

Ⅳ. おわりに

 

 

Ⅰ. 自宅~会場

先月の受験時と同様に、早朝に会場付近の喫茶店で肩慣らしをしていました。

 

ダブルパッセージの問題を4セット分解く・金フレ復習・公式問題集8 TEST2のリスニング音声聞き流しの3本立て。気付けばあっという間に会場へ向かう時間に。

 

会場の早稲田ゼミナール高田馬場校に到着。

(写真は試験終了直後に撮影したものになりますw)

 

 

Ⅱ. 受付~必要事項記入~試験直前

 

受付を済ませ、指定の座席に着席。スマホからネット接続がしにくい教室でした。苦笑

また、机の奥行きが解答用紙の縦+10cmと、やや窮屈に感じました。直近2回は机を広々と使える場所だったので、「試験中の落とし物に気を遣う必要があるな・・・」と身構えたものです。

 

 

久々にIIBCスピーカー(写真中央)を見た気がします。かなり近い位置でしたので聞き取りやすかったです。

最後列から黒板までの距離が長い教室だったこともあり、数人の方が一番前の座席に移動していくのが見えました。

 

 

Ⅲ. 試験の手応え

試験開始前2~3分前に問題用紙の配布が終わり、定刻通りに試験が開始。

 

以下、試験の手応えです。

全体としては、「(第300回比で)リスニングはやや解きやすい・リーディングは悩ましいものがちらほら」といった印象を抱きました。

 

PART別にざっくりメモしていきます。

 

後ほど同じフォームを受験された方のツイートやYouTubeライブ等を拝見することで内容が復元できた場合には、その都度追記していく予定です。

 

Listening

私が受験したフォームは、「1人の男性がクローゼットに手を伸ばしている」写真・12:21終了のものです(この問いについてはDにマークしました)。

 

・Part1

おそらく誤答はないと信じたいですが、公式問題集8よりもグンと難易度が高かった印象です。A~Dのうち2つしか完璧に聞き取れなかった問題もありました。

 

・Part2

直接応答は全部当たっていると思います(マークミスがなければ・・・)。

間接応答については、1問は完全に分からず勘で解答。選択肢の前の文章は忘れてしまいました。。とは言いつつも、第300回よりは取り組みやすかったです。

イギリス人女性が、既定の読み上げ時間内に収めようと(?)相当早く喋っている問が1つあり、思わず笑いそうになってしまいましたw

 

・Part3

第300回・公式問題集8よりも手応えは良かったです。状況が頭の中で想像しにくい問題が少なかった気がします。

文章中にweavingという単語を含み、そこから”textile manufacturer”を選ばせる問題は高難易度だと思いました。

 

・Part4

公式問題集8よりは手強かった印象です。

特に前半が難しかったです。2セット目(No74~76)に至っては意味がほとんど取れず、拾い聴きに頼って解きました。

 

 

Reading

・Part5

9割の問題はサクサクと進められました。公式問題集8と同レベル・第300回よりは簡単だった感じがします。

文中にbattery charger, warrantyが登場する語彙問題がさっぱり分からずモヤモヤしています。。(おそらくturningを選択した記憶)

 

・Part6

公式問題集8よりは少し難しめでした(第300回と同レベル?)。特に最初のセットは、一度読んだだけでは状況が全然掴めず焦りました…

well-balancedの後ろに入るmixの活用を選択する問題はほぼミス確定です(mix, mixerで迷い、後者を選びました)。

 

・Part7(SP)

suggest系問題で悩み散らかした・最後のほうの記事問題(追記2参照)の内容が全然入ってこなかったため、時間が掛かってしまいました。一瞬塗り絵が頭を過りましたが、何とか制限時間内に終了(後述)。

追記:選択肢の中にdefend(defense?)がある問題について、ミスした可能性ありです("defend=反対する"と勘違い・・・)

追記2:挿入文の冒頭にあった"This delay"とは本文中で何を指しているの…?となり、それっぽい(C)を選択した記憶があります。自信はありません。

追記3(MPかも?):ガス会社が出てくる話で、「(頭文字Wの会社)について何が言えるか?」という問題で悩みました(mergerが入っている選択肢もあり得る?と一瞬思った)。苦し紛れに理由をこじつけ、「メールの受け手は現在この会社のサービスを受けている」を選んだ気がします。

 

・Part7(MP)

照らし合わせ問題において根拠を見つけやすく、おそらくこれまでの中で最速で処理できました。少し易しめだったのかもしれません。あわよくば全問正解していればいいなあ。

 

(参考)試験中の時間配分

Part5→11:06~11:13(7分)

Part6→11:13~11:22(9分)

Part7(MP)→11:22~11:46(24分)

Part7(SP)→11:46~12:18(32分)

マーク漏れ見直し→12:18~12:19(1分)

Part5一部見直し→12:19~12:21(2分)

 

 

Ⅳ. おわりに

今回も極端な体調不良・事故等なく試験終了を迎えることができ、大変ありがたく思う限りです(今後も、某ウイルスに感染して棄権することが無いことを願うばかりです)。

 

大コケしていなければ950点に乗ったと信じたいです。知識不足によって迷った問題がどれだけ当たっているでしょうか・・・こればかりは祈るしかないですね。

 

取り急ぎの記録でした。

改めまして、受験された方々はお疲れ様でした!

第300回(2022/8/21 午前)TOEIC公開テスト 結果発表

本日正午、先月受験したTOEIC公開テストの成績がWEBサイト上で公開されました。

当記事では、取り急ぎ速報をお送りいたしたいと思います。

 

(参考)試験当日の備忘録はコチラ↓

bayashi-studyroom.hatenablog.com

 

試験結果

 

気になる結果は・・・

 

 

Listening: 495(前回比±0)

Reading: 480(前回比+30)

Total: 975(前回比+30)

 

 

簡単な感想

全体

約5年ぶりに自己最高記録を更新してしまいました。

正直に申しますと、記事を執筆している今も気持ちの整理がついておりません・・・

(結果を表示した直後は、驚きのあまりマスオさんのような声を上げてしまうというw)

 

以下、LR別のざっくり感想になります。

 

リスニング

2度連続で満点を獲得でき、素直に嬉しく思います。

自信のない問題が10問程度あったことを踏まえると、今回も495点ボーダーラインギリギリと思われます。この結果に慢心せず、今後も丁寧に聞き取ることを心掛けるつもりです。

 

リーディング

これまでの最高記録(460点)を大幅に更新してしまい、非常に驚いています。

TwitterYouTubeライブ上で有識者の皆様の意見を参考に、記憶の限りで答え合わせをした結果、4~5問はミスしている自覚がありました。その問い以外はほぼ全問正解していたということでしょうか。謎ですね・・・

 

とは言いつつも、今回はPart7に関しては比較的自信がありました。普段より答えの根拠を素早く見つけ、リズム良く解けたことが勝因だったと思っています。

 

今回の成績(480点)であれば、後日自宅に届くアビメ(紙媒体の公式認定証)を参照することで、各パートの誤答数を大まかに予想できるかもしれませんね。これについては後日分析し、記録していきたいと思います。

 

 

おわりに

今回自己ベストを更新することができ嬉しい一方で複雑な思いも抱いている、というのが本音になります。

プロフィールに975点と記入することができるようになった訳ですが、そのスコアを名乗れるほどの実力が伴っているとは到底言い切れないためです。

「この点数を持っているのに、こんなことも知らないの??」などと厳しいご意見を頂く場面もあるかもしれませんが、その都度真摯に受け止め、実力向上を怠らないように努めてまいります。

 

 

参考資料

詳細データ(項目別正答率・平均点等)推移

第302回(2022/9/11午前)TOEICに向けた対策計画

2日連続での投稿になります。

約2週間後のTOEICに向けた対策計画を立てましたので、当記事ではそれを記録として残していきたいと思います。

 

全体の構成

Ⅰ. 今回の対策内容

Ⅱ. 学習スケジュール

おわりに

 

 

Ⅰ. 今回の対策内容

今回の対策方針は、主に以下2種類になります。

①公式問題集8を解き切り、誤答したor迷った部分を復習

②Part7 MP対策

 

どのような考えでこの計画を立てたか、それぞれ以下に示したいと思います。

 

 

①公式問題集8

最後に2時間通しで模試を解いたのが7月21日と1カ月以上前(公式問題集5 TEST2)であり、長期間本番形式の問題を解いていない期間を作るのが心許ないと感じたためです。TOEICを毎回受験される方であればとっくの昔に解いているものであるとは思いますが、私も遅ればせながらチャレンジしたいと思います。

(ちなみに、直近の公開テスト終了後に書店に立ち寄って購入してきましたw)

 

 

 

Part7 MP対策

私自身にとってのリーディングの強敵は、Part7のMP(マルチプルパッセージ)になります。アビメによると、「情報照らし合わせ問題」に該当する問の正答率が9割台に乗ったことがこれまで一度もないうえ、第300回に向けて使用していた「公式TOEIC Listening&Reading トレーニング」ではMPにシバき倒されておりました (詳細が気になる方は、最後の「参考資料」をご参照ください)。そこで、6月公開テストに向けて実施したリスニング”Part1,2難問対策”と似たような形で、MPに特化した問題集を併用して対策することにしました。

 

使用する参考書は、「新TOEIC®TEST 読解 特急5 ダブルパッセージ編」になります。時間の都合上、トリプルパッセージ編は第304回以降に回したいと思います。

この参考書は昔に購入済みのもので、実を言いますと一度解いたことがあります。しかし内容までは流石に覚えていないと思われるため大丈夫としますw

 

 

Ⅱ. 学習スケジュール

Ⅰ.に記載した学習内容について、週別に分割したスケジュールを立てました。以下を目標に進めていきます。

 

8/29()9/4()

・公式問題集8 TEST1を解く→誤答部分・自信が無い問題の復習

・MP対策 Q1~50

 

9/5()10()

・公式問題集8 TEST1を解く→誤答部分・自信が無い問題の復習

・MP対策 Q51~100

 

上記と並行して、最近学習した内容の中で定着度が低いものを復習していきます。

 

 

おわりに

8,9月の公開テストの間隔が3週間と短いため、これまでよりも負荷をかけた対策が必要かもしれませんね・・・ただし、息切れして大崩れすることは極力避けたいため、体力とのバランスを取りながら学習していきたいです。

 

 

参考資料

「公式TOEIC Listening&Reading レーニング」パート別の正答数・正答率

●Listening

・Part1:26/30(86.7%)

・Part2:90/90(100.0%)

・Part3:111/117(94.9%)

・Part4:127/135(94.1%)

・Part1-4計:354/372(95.2%)

 

●Reading

・Part5:95/100(95.0%)

・Part6:43/48(89.6%)

・Part7(SP):111/122(91.0%)

Part7(MP):91/105(86.7%) ←Readingの中で正答率が最も低い

・Part5-7計:340/375(90.7%)

 

Listening・Reading全体の正答率で見たところ、第298回の正答率と概ね一致しています。流石本家であるETSが発行する問題集ですね。笑

第298回(2022/7/24午前)TOEIC公開テスト 成績表の分析

前置き

前回公開いたしました第300回TOEICの備忘録について、投稿後に思い出した事項を追記・修正致しました(該当部分は青字)。

 

bayashi-studyroom.hatenablog.com

 

 

本題

それでは本題に入りましょう。

 

8月22日(月)、7月TOEIC公開テストの成績表が届きました。

当記事では、成績票から読み取れる事項を分析し、記録していきたいと思います。

 

 

■全体の構成

Ⅰ. 成績表(アビメ)

Ⅱ. 素点は何点だった?

Ⅲ. アビメから読み取れる事項

おわりに

 

 

 

Ⅰ. 成績表(アビメ)

実際に郵送された成績表(以下、”アビメ”とします)は以下の通りです。

 

※アビメ=項目別の正答率を示した、紙媒体の成績表(Abilities Measuredの略)。

 

スコア:L495+ R450 = 945点

 

5月以降のスコアが910→900→945で推移しているため、現在の私の実力は900点台前半レベルであることがほぼ確定的になってきました。今後はひとまず、950~970点で安定させていきたいです(いずれ満点を目指していくかもしれませんが、短期的な目標としてはハードルが高すぎるため、着実に段階を踏んでいこうと思います)。

 

アビメ

 

リスニングで満点を取り直せたのは素直に嬉しいです。ただし、予想通り全問正解ではありませんでしたね。。笑

リーディングについては、黒帯(「100%の項目」の意)を一つも出せていないのが少し気になるところです。

 

 

Ⅱ. 素点は何点だった?

英語講師のTEX加藤先生が、公開テストの正解数換算表を公開されております。

それを参考に、素点を計算してみました。

texkatotoeic422.blog33.fc2.com

 

ブログ上に添付されている換算表の数値・アビメに記載の数値を照合することで、各項目の誤答数を算出することができます。

 

以下、ブログより引用です(引用部分は” ”)。

“リスニングは、L1・2・3・4の合計の誤答数を100から引くと正解数になります。”

“リーディングの正解数は、複数の項目に重複計上される問題が20問程度あるため、表から単純計算することはできません。表から算出した誤答数を100から引いても正解数は出ませんので、ご注意ください。”

 

つまり「リスニングについては正確な素点が算出可能・リーディングについては最低何問正解したかが判明する」と解釈できます。

 

以上の情報に基づいて、素点を算出してみました。

 

リスニングは94問正解、リーディングは最低限88問正解ということになります。

(リスニングについては、採点対象から除外された問題が1問あるようです)

 

 

Ⅲ. アビメから読み取れる事項

Listening

Ⅱ.に示した表の情報に基づき、パート別の正答数・正答率を紐解いてみると・・・

Part1・2: 29 / 30(96.7%)

Part3・4: 65 / 69(94.2%)

 

※Part1,2のいずれかに採点対象から除外された問題が1問ありますので、母数が30問となっております。

 

Part2にて、消去法で解いた問題が多数あった割には、1問ミスで済んでいます。このことから、「正解を選ぶのに最低限必要な能力」は安定して備わってきた(≒変化球に対応できる度合いが上がった)のかもしれません。とは言いつつ、今後も油断は禁物ですが・・・w

 

一方、第296回の分析記事にて課題点として挙げたL4の失点がまだまだ目立ちます。

これまでは、L4に該当する問題の答えを「正答の根拠部分のみを拾い聞きする」といった方法で選ぶことが多々ありました。しかし、今後はこのやり方はあくまで最終手段として扱い、内容理解を重視していきたいものです。

その理由としては、(備忘録には記録しておりませんが)第298回においては、L4に該当すると思われる問題であっても、答えの根拠にあたる部分が言い換えられて読み上げられている問いが非常に多かった印象を抱いたためです。このような問題(=拾い聞きでは太刀打ちできないもの)にも冷静に対処していくためには、文章全体の内容を可能な限り高い解像度で理解し、それを数十秒は脳内に保持する練習が必要であると思っています。

 

 

Reading

 

今回数値が低めだった項目はR3・R4になります。

 

●「情報照らし合わせ問題」が苦手すぎる

R3(情報照らし合わせ問題)については相変わらず苦手意識があり、これまでで唯一正答率90%を超えたことがありません。

950~970点程度でスコアを安定させていくためには、こんなことは言っていられなくなってきます。そこで、何故この項目が毎回低いのか・正答率9割の壁を突破するにはどうすべきか考えてみました。

 

●なぜR3が苦手?

主な理由としては「読解スピードが遅く、照らし合わせるべき情報を正確に見つけることが出来ないまま、推測で正答を選んでいるケースが多い」ためであると思います。さらに読解速度が遅い原因を紐解くと、①慣れない構文が登場した際の返り読みが多い・②語彙不足のため文章の意味が曖昧なまま読み進めている、の2点が挙げられると考えています。

 

●語彙力の強化→読解速度の向上へ

①については数をこなすことで改善していくことを以前から考えていたものの、②についてはここ最近意識できていなかった気がしています(最近新たに習得した語彙数は非常に少ないうえ、第298回でもR4の正答率が9割を切っているので…)。

約2週間後の第302回に向けては問題集に取り組むのみで終わってしまいそうですが、それ以降は上級者向けの単語帳も有効活用し、より効率的に未知の語彙を吸収していきたいものです。

 

 

おわりに

900点台後半を安定して取れる!と自信を持って言えるようになるための課題について、部分的ながらもクリアになったような気がしています。ここからのスコアアップにかかる道のりは決して短いものではないと思われますが、めげずに継続していきたいものです。

(継続のためには、楽しみも見出しながら上手にやっていければと思います)

 

 

参考資料

詳細データ(項目別正答率・平均点) 推移