東日本大震災から15年

まえがき

このブログを更新するのは、ずいぶんと久々になってしまいました。

どうもこんにちは。ばやしです。

 

東日本大震災から、今日で15年が経過したようです。この先もずっと忘れることのできない日になるでしょう。

 

私は当時、茨城県内のとある中学校におり、校内で激しい揺れに遭いました。

当時私の周りで何が起こっていたのか、この15年の間に簡単に振り返ることはあっても、詳細に言語化する機会は少なかったように思います。

 

この記事では、3月11日当日~1か月程度の間、私の身の回りで起こったことを、心情等も交えながら可能な限り詳細に記録していきます(記憶の範囲内で)。

あの恐怖に実際に遭遇した身としては、この自然災害は絶対に風化させたくないという思いがあります。微力ではございますが、当時の記憶を継承する一助となれば幸いです。

 

大変恐縮ですが、かなりの長文となります。あらかじめご了承ください。

 

地震当日

2011年3月11日。

私は当時中学2年生で、あの日は何の変わりもない普通の金曜日でした。大揺れがあるまでは・・・。

この日の14時頃は、来年度の修学旅行の説明会を目的に、体育館で学年集会が開かれていました。

集会終了後、学年一斉に教室へ。教室で担任の先生の戻りを待ってたんだっけな。

 

本震発生

そして14時46分に。あの大災害は、小刻みな横揺れからはじまりました。

最初は、震度2~3程度の揺れが数十秒程度続いていました。

この程度の揺れであれば、これまでにもしょっちゅう経験したことがあったため、特に騒ぎになることもなく、皆で揺れが収まるのを待機。この時は、「あ、いつもの地震か」と信じて疑わなかったものです。

ところが、揺れは収まるどころか徐々に強まっていきました。周りも「これはただの地震ではないぞ」という雰囲気に変わっていきましたね。「学校が崩れる前に収まってくれ・・・」との期待とは反対に、ますます揺れは強くなるばかり。この辺りからは、みんなパニックで叫んでいました。

教室後方に収納されたカバンや、机上の筆記用具などが床に落下し始めたタイミングで、皆一斉に机の下に潜ることに。立っていることはとてもできないような揺れが、その後も1分程度は続いていました。

机の下で、緊急校内放送?が流れ始めたのを聴いたのですが、すぐに停電。電灯が消えるとともに、音声も途切れました。この時が、揺れの大きさではピークだったように思います。こんなにも長く大きな揺れを経験するのは初めてで、震度がいくつなのかはもはや想像がつかなかったですね。

 

揺れが落ち着いたタイミングで、教室前方のテレビ(当時はブラウン管のゴツイやつだった)・教室天井に吊り下げられた蛍光灯の一部が、床に落下していたのを確認。机の位置はぐちゃぐちゃで、元の状態をとどめていません。揺れ始めから大揺れに変わるまでの時間が長く、机に隠れるまでにある程度の時間的猶予があったことが、本当に幸いでした。もし直下型地震のような(初期微動が終わるとともに、一気に大揺れに変わる)タイプの揺れであったならば、身を守るための行動がとれずに、怪我どころでは済まなかったかもしれません。

 

(参考)

当時最寄りの震度計で観測された本震の最大震度は、6弱でした(確か、地震発生から数日後に知ることになったんだっけな…)。

ご参考までに、私がいた水戸市内で撮影された映像を共有します。

動画は、ある程度揺れが強まったタイミングで始まり、揺れが収まる直後まで収録されています。私が遭遇した揺れと本当にそっくりに見えますね・・・。貴重な映像を残してくださったUP主様には感謝いたします。

www.youtube.com

 

屋外に避難

別の教室にいた先生方の指示を受けたのかは定かではありませんが、揺れが収まるとすぐに校庭に避難。全校生徒が一斉に1階に向かったわけですが、思いのほか皆冷静だったように思います。階段でよく将棋倒しにならなかったな・・・。

 

校庭に集合すると、「安全が確認できるまでは、ここで皆待つように」とのアナウンスが入りました。

 

自身は無事でいられ、冷静さを取り戻してきたタイミングで、「思考を巡らせる」余裕が生まれました。ただ、ここでいろんなことが頭を過ります。

「学校や自宅周辺の住宅は、倒壊していないんだろうか?」「俺らは学校に守られたけれども、家族は無事でいるのだろうか?」・・・

そんな不安を抱えながら、周りをきょろきょろ。校庭からは、比較的築年数が経った民家が見えたのですが、「住宅としての原型は保っているものの、屋根瓦が崩れ落ちている」状態でした。この時は、「全壊しちゃってる家とかも結構あるのかな・・・」と嫌な想像をした記憶があります。

 

そして、地面が常に小刻みに震えていることにも気づきます。「ああ、これが余震ってやつか」と。地震の詳細は全く把握していない中でしたが、本震のエネルギーが莫大なものであることは、この時確信したものです。

 

当時は携帯電話を所持しておらず(持っていても、学校への持ち込み禁止)、被害の情報はしばらく入ってこない状態でしたね。これからどうなるのか全く分からない中で、しばらく校庭で時間を過ごすことになりました。恐怖のあまり泣き崩れている生徒もいたわけですが、学校全体としては大混乱には陥らず、笑い飛ばして平常心を保とうとしていた人が多かったと記憶しています。

 

本震から30分経過したころ、最大余震が発生。茨城県沖が震源で、M7.7のようです。

これまた立っているのが難しいような大きな揺れで、本震に似た横揺れが2分程度は続いたかな。

「校庭に取り付けられた野外時計、こんなに揺さぶられてるの初めて見たんだけど・・・」と衝撃。

最大余震の震度は5強でしたが、「今後しばらくはこんな揺れが続くのか・・・果たして生き残っていけるのか・・・」と震えたものです。

 

(正確な時間は覚えていませんが)16時ごろ。学校側から全校生徒に向けてアナウンスがありました。

要点をまとめると、以下2点。

・本震の震源は東北地方の太平洋沖で、宮城県で震度7

・岩手や宮城の海岸では、10m以上の津波。学校に比較的近い大洗港でも、4mの津波が観測された。

 

ここで諸々のことが頭をよぎりました。

震源この辺りじゃなくて、東北地方・・・?何百キロ離れたここ茨城でもあれだけ揺れたんだから、震源近くではどんな状況になっているの・・・?

そして、10m以上の津波・・・?津波は理科の授業で習っているから、どんなものなのかは何となくわかるけれども、そんなにも高い波が襲ってくるとどんな状態になってしまうのか、皆目見当がつかないな・・・。

 

徒歩での帰宅

その後「生徒は教員引率のもと、全員徒歩で帰宅するように」との指示が入りました。

一応学校の外に出られる状況ではあるけれども、自分含む大半の生徒が自転車で通学している中で、歩きで帰宅か。。こんなの初めてだ・・・。結構危険な状態になってしまっているのかな・・・。ますます不安になったものでした。

 

(多分ですが)16時台に帰宅の準備開始。荷物を教室まで取りに戻ったんだっけな。このあたりは忘れてしまいました。

自転車通学時にかぶるヘルメットを着用のうえ、自宅が同じ方面の生徒とともに、徒歩で家路につきました。

「こりゃあ、間違いなく社会の教科書とかに載っちゃう地震だよなあ」

歩き始めるとともに、そんなことを同級生と話していましたが、それが現実になってしまうとはねえ。

 

明らかに全壊しているような建築物は見当たらず、少し安心したものですが、あの帰路の様子は明らかに「非日常」でしたね。「停電で信号が全部ストップしており、道路を走る車の動きがいつもと大きく違っている」「跨線橋から高速道路を見下ろすと、通行止めで車両が1台も走っていない」「歩道が所々地割れしている」などなど・・・。

 

徒歩で帰宅途中に、自宅の車を発見。心配だったのか、母が私を探していたようです。

途中からは車に乗り込み、日没と同時刻ごろ(18時前頃?)に帰宅。帰宅直後の「なんだか薄気味悪い雰囲気」は、よく覚えています(停電で街灯は全て消えているとともに、室内の電気がつけられなかったため)。

 

恐怖で怯えた夜

自宅の室内は荒れ果てていました。落下したブラウン管のテレビ、台所に数枚落ちている食器、元の位置からズレ動いたり倒れたりしている家具類・・・。大地震のエネルギーの凄まじさを見せつけられましたね。

 

そして、水道やガスも使用できない状態であることが判明。ライフライン全滅なんて、記憶の限りでは初めて。これまで当たり前のようにインフラが利用できていたことへのありがたみや貴重さを痛感したものです。

 

その日の夜は、リビングの電灯・テレビ・暖房が使えない中、ラジオ放送で情報を収集するとともに、寒さと余震への恐怖に震えながら過ごしました。

本震からは4~5時間は経過していましたが、自宅内は常に小刻みに(ときどき大きく)揺れている状態でした。実家は2階建てなのですが、「1階にとどまっているときに、万が一余震で自宅が潰れたりしたら・・・」などといった心配事で脳内が埋め尽くされていたなあ。

 

こんな状況じゃ、今夜は眠れないな・・・なんてことを思っていたそのとき。深夜になって、祖父母の無事が確認されたとともに、父が帰ってきました。余震などで油断はできない状況でしたが、安堵のひととき。

 

3月12日

夜が明けるとともに、少しずつ自宅内の復旧作業に着手。よく晴れた朝でした。昨夜の真っ暗闇が嘘みたい。外の庭に出ると、ヘリコプターの飛行音が頻繁に聞こえたことを覚えています。

持ち運び可能なコンロを使って、両親が昼食を作ってくれました(冷凍食品などだったような)。ほぼ1日ぶりの食事だったこともあり、この時のご飯の美味しさは忘れられないですね。

 

夕方ごろになると、ライフラインの中で一番最初に電気が復旧。真っ先にテレビで情報を確認しましたが、「東北地方の太平洋沿岸での大津波の様子」「福島第一原子力発電所での異常事態」の2つが目に飛び込んできました。映像を見て、ただただ言葉を失うばかりでしたね。

「昨日学校で、10m以上の津波と知らされたけれども、こんなになってしまうなんて・・・。これまで住み慣れていた街が、こんなにも一瞬で破壊され尽くすなんて・・・。」人間は、自然の脅威に対しては無力なんだなあ・・・といった現実を突きつけられた瞬間でした。

 

3月13日以降

私が住んでいた地域では、13日以降徐々に水道やガスなども復旧していきました。地震発生後当面の間は、これらを使用できないことを覚悟していたため、「予想以上に早かったなあ」とびっくり。復旧に向けて全力を尽くしてくださった方々には、本当に頭が上がりません。

インターネットに接続できるようになったのは、3月15日だったような。近所の友人と、その喜びを話し合ったのを覚えています。

 

実家から比較的近い位置のスーパーマーケットが部分的に営業を再開した日(具体の日付は思い出せず)、母と買い出しに出掛けたのですが、その時の風景が忘れられません。

店舗はダメージを受けてしまい使用できなかったため、駐車場上で食料品類が販売されていました。今思えば、建物が復活する前にいち早く商品を供給しようと努めてくださった方々がいたんですね。

 

4月の上旬までは、中学校は休校になりました。この間ほとんどは自宅で過ごしていたわけですが、テレビを視聴すると、CMがほとんどAC(公共広告機構)でしたね。語彙が乏しくてうまく言葉にできないのですが、何だか不気味な雰囲気だったような・・・。ネガティブな感情を忘れようと、「ぽぽぽぽーんwww」「こだまでしょうか?」なんて言いながら笑い飛ばしていたっけなあ。

 

4月に入ると、学校が予定通りに再開するとともに、中学3年生に進級。授業等は概ねこれまで通りでしたが、体育館が夏頃までは使えない状況だったような(長期間の修復工事が必要なほどのダメージを受けてしまっていたらしいです)。地震の爪痕は残ったままでしたが、先生方をはじめとして、日常生活を早く取り戻せるように尽力してくださっていた方がたくさんいらっしゃったことを、今になって身をもって痛感。本当にありがとうございました。

 

その後もしばらく、地震の痕跡(ブルーシートが掛けられた住宅の屋根など)を生活の中で見ることになりますが、敢えてあまり考えないように心掛けていたように思います。大きな余震があるたびに、大揺れの恐怖がフラッシュバックしてしまうものでしたが・・・。

 

あとがき

この記事を書いていて改めて痛感したのですが、確実に言えることは、「日本に住んでいる限り、今後いつ大規模な自然災害に遭ってもおかしくない」ということですね。首都直下型地震の発生が懸念されていることは昔から言われており、現在東京に住んでいる身としては時々不安になりますね・・・(関東大震災以降、東京では震度6以上の揺れは観測されていないことを踏まえると、なおさら危険が差し迫っている感じがします・・・)。

 

それに加えて、もう一つ確実に言えることは、「東日本大震災によって、自然災害への見方が自身の中で大きく変わった」ということです。東日本各地で失われた命や財産を無駄にすることのないよう、今後もこの災害は忘れずに脳内にとどめておきたいものです。

 

以上のようなことを思ったこともあり、防災について改めて時間をかけて見直す機会を作るようにしたいと思います。災害の被害に遭うリスクをゼロにすることは不可能ですが、「軽減する」ことは可能であると考えます。

 

大変長い記事となってしまいましたが、最後までお読みいただいた方はありがとうございました。皆さんが今後、穏やかな日々を送っていけますよう。

第339回(2023/11/19午後)TOEIC公開テスト 備忘録

第339回TOEIC公開テストを受験してきました。久々の午後受験ですね。

試験に臨まれた方々はお疲れ様でした!!

 

いつも通り、時系列順に試験の備忘録を綴っていきたいと思います。

 

全体の構成

Ⅰ. 自宅~会場

Ⅱ. 受付~必要事項記入~試験直前

Ⅲ. 試験の手応え

Ⅳ. おわりに

 

 

Ⅰ. 自宅~会場

前日には、7時間以上良質な睡眠をとることが出来ました☺

ほとんど眠れなかった第334回とは大違いw

 

13時半頃、自宅を出発。雲一つない快晴でした。

 

西武池袋線江古田駅に到着。ここから10分近く会場までてくてく。

 

会場の武蔵大学に到着。おらわくわくすっぞ!

 

 

Ⅱ. 受付~必要事項記入~試験直前

 

入室完了!これで1000点獲得が確定ですね(大嘘🤪)

150人ほどが着席可能な中規模教室でした。今年4月に武蔵大学で受験した時と同じ教室かも?笑

 

試験前のトイレ休憩で退室したタイミングで撮影。いいけしき☺

 

 

. 試験の手応え

以下、試験の手応えです。

Part別にざっくりメモしていきます。

あくまで私個人の感想であることをご承知おきいただけますと幸いです。

 

 

Listening

私が受験したフォームは、「スーツケースを引いている人」の写真が1問目・17:02終了のものです。

 

・Part1

迷う要素がなく、無難に終わりました。

6枚の写真をメモします。間違っていたらごめんなさい🙇

・スーツケースガラガラ

・女性二人が本をチラ見

・サイクリスト一列

・絵画がon the wall

コピー機の横に男性(?)

・merchandiseが陳列

 

・Part2

No.23?くらいまでは全く問題なく進んでいきましたが、急に聞き取れなくなる箇所が発生。

「うわ~自信ねえな…でも他2つが明らかに間違っているから、これしかないかな…」と消去法で解答したものが2~3問あった気がします。全問正解で駆け抜けられていればいいなあ🥺

 

・Part3

序盤に自信がないものがちらほらあります。久々の長文リスニングに、脳が焦ってしまった説?😅

 

・Part4

1問全然わからない問題が発生してしまいました。いつ根拠言ってたの?という感じでした。くやちい🥺

 

Part3,4に共通することですが、「2問目の根拠まで辿り着くのはやくね?」と戸惑う問題が、いつもよりやや多かったかもしれません。

 

リスニングは、「495点ボーダーライン(何ミスまで満点が出るかを示す指標)次第で満点の有無が決まる」という感じでしょうか。これで満点から大幅に減点されていたら恥ずかしい😂

自信を持って毎回495を出せる方は本当にすごいなあと思います。

 

 

Reading

・Part5

迷った問題が3問ありました。ちょっと多めですね🥺

解答時間は11分と、これまでの中では相当かかっています。

普段より出来がよろしくないかもしれません。

 

迷った問題を、Twitterより添付します。

 

・Part6

Part5に引き続き、時間がかかってしまいました。読み返しが多かったのかもしれません。

特に文挿入問題に関しては、「2つのうちどっちを入れても違和感なさそうだけどな…」と悩まされるものが2つもありました・・・😭

じっくり読み直して考察したい・・・。

 

・Part7(MP)

文量は控えめだったうえに、迷わされたものもほとんどありませんでした。

過去にはMPだけで30分以上かかってしまう回もザラにありましたが、今回は24分で駆け抜けました(全問正解したとは言っていない🤪)

 

1つだけツッコミを入れたくなった点があったので、Twitterのリンクを共有します。

 

・Part7(SP)

急いで読んでいたため、あまり記憶がありません😅

「本当にこの答えで次に進んでいいのかな?でも、易しい問題の塗り絵多発は回避したいから、エイヤで決めるか!」と割り切りで答えたものはちらほらある気がします。

1分も余らず、試験終了時間になりました。

 

 

(参考)試験中の時間配分

Part5→15:47~15:58(11分)

Part6→15:58~16:09(11分)

Part7(MP)→16:09~16:33(24分)

Part7(SP)→16:33~17:02(29分)

 

 

Ⅳ. おわりに

頭が真っ白にならなかっただけマシでしたが、今回はとにかく時間に追われる回となりました。

最近英文をあまり読んでいなかったたから、スピード感が失われているのかもなあ。

今年の自身の平均点(968点)を下回っている可能性は高いですが、大崩れしていないことを願うばかりです。

 

2023年のTOEIC関連の試験は、これにて終了になりますが、申し込んだ回はすべて楽しく受けられてよかったと思います。受験できることに感謝ですね🥺

(今年は初めてコロナに感染してひどい目に遭ったので尚更・・・)

 

明後日は、今月頭に受験したTOEIC SWの結果発表です(備忘録は書けていません。ごめんなさい🙇)。

予想から大幅にずれたスコアになっていなければいいなあ。

 

改めまして、受験された方々はお疲れ様でした!

第334回(2023/10/1午前)TOEIC公開テスト 結果発表

本日正午、10/1に受験したTOEIC公開テストの成績がWEBサイト上で公開されました。

取り急ぎ速報をお送りいたしたいと思います。

 

(参考)試験当日の備忘録はコチラ↓

bayashi-studyroom.hatenablog.com

 

(備忘録ですが、久々のブログ更新だったにも関わらず、予想以上のスターを頂いて驚いています。ありがとうございます!)

 

 

試験結果

気になる結果は・・・

 

Listening: 480(前回比-15)

Reading: 475(前回-15)

Total: 955(前回比-30)

 

 

簡単な感想

全体

最近の中では低めのスコアになりました。かなしい・・・

想定よりもやや低い結果となったため、無自覚の誤答がいくつかあったようです。まだまだだなあ俺・・・😇

 

以下、LR別のざっくり感想になります。

 

 

リスニング

大分やってしまいましたね。。音質の条件は最高 & 激難回ではなかっただけに、ちょっとこれはやばいなあ・・・という焦りが少しあります。

予想よりも減点されていたので、「正解していたつもりが誤答だった箇所」が何問も発生していたことになります。巧妙な設問や選択肢があったのか、当日の強い眠気に影響されていたのか🤔

今後似たような形で「予想外の大幅減点」が起きた場合、100%私側に何らかの落ち度があることになるため、何が原因なのかしっかりと分析していきたいと思います。

 

Twitter(X)を見ていると、リスニング495の文字がずらっと並びます。リスニング満点で安定されている方は、本当に尊敬です🥺

 

 

リーディン

Rのスコアは、おおむね予想の範囲内でした。

何問誤答していたのかが凄く気になります。実際の誤答数は4程度かと思われますが、自覚済みのミスはそこまで多くありませんでした。L同様に、無自覚で間違えている箇所が1~2問ありそうですね・・・ミスに気付けないのが一番恐ろしいです😱

どのような問題が出題されて、どのような過程でマークシートを塗りつぶしていったか、もう一度見直したい気持ちがあります。

 

 

おわりに

次回のTOEIC受験は、11/5午前のSWになります。

アワード狙いではないため、可能な限り気楽に受けることにします(まだ受験経験が浅いため、ハイスコア目的というよりかは寧ろ「場慣れのための受験」になりそうです🤪)。

 

また、次のTOEIC LRは11/19午後です。久々の午後回ですね。

次回で今年最後の受験となるため、良い形で締めくくれるよう、体調を万全に整えた上で臨めればと思います。

 

 

参考資料

スコア・平均点の推移

第334回(2023/10/1午前)TOEIC公開テスト 備忘録

ご無沙汰しております。ばやしです。

第334回TOEIC公開テストを受験してきました(「なんでや阪神関係ないやろ」という声が聞こえてきそうです😇)。

試験に臨まれた方々はお疲れ様でした!!

 

いつも通り、時系列順に試験の備忘録を綴っていきたいと思います。

試験当日の執筆ではないため、最新の記憶に基づいた内容でないことをご承知いただけますと幸いですm(__)m

 

 

全体の構成

Ⅰ. 自宅~会場

Ⅱ. 受付~必要事項記入~試験直前

Ⅲ. 試験の手応え

Ⅳ. おわりに

 

 

Ⅰ. 自宅~会場

眠りが浅い状態で当日の朝を迎えました。

TOEICの前日は遠足前のようにワクワクしてしまう26歳児 😇

試験中に居眠りをしないか不安になりながら、自宅を出発。

 

会場まで向かう途中、池袋駅構内でパワーチャージタイム💪

 

板橋駅から歩くこと徒歩10分ちょい。会場の大正大学に到着です。

昨年5月にここでTOEICを受験したことがあります。

 

入室前にリポDをキメます🔥

 

 

Ⅱ. 受付~必要事項記入~試験直前

 

受付を済ませ、入室完了。50人ほどが着席可能な小さめの教室でした。

一番前の席だったうえ、リスニングの音声がかなり聞き取りやすい環境でした。Lucky!

 

 

. 試験の手応え

以下、試験の手応えです。

Part別にざっくりメモしていきます。

あくまで私個人の感想であることをご承知おきいただけますと幸いです。

 

 

Listening

私が受験したフォームは、「女性が座りながらコーヒーをすする」写真が1問目・12:21終了のものです。

午前中は、このフォームで統一のようですね。

 

・Part1

ここ最近の中では易しめだったように思います(楽勝というわけではない)。

一問目の正解選択肢にsipという動詞が使われていましたね。

公式問題集で同じような写真が登場し、sipが使われていたのを思い出しました。

 

最後の問題でCかも?と一瞬迷いましたが、Dが読まれた瞬間にそちらが正解だと確信しました。

 

・Part2

全体的には普通のPart2という感じでした。

31番だけ2択で迷い、ほぼ勘で塗ったため、そこは誤答してしまったかもしれません(内容が思い出せず・・・w)。

1問だけやり取りをTwitter(現在のX)に記録しているので、共有致します。

 

・Part3

場面が想像しにくいものが3セットくらいあったように思います。ただし、解答根拠はわかりやすい(選択肢の単語をそのまま読むパターン)ものが比較的多めだったかも?最近にしては珍しい🤔

Part3の意図問題(2問)は、両方とも外してしまった説濃厚です・・・😭

リスニング495の可能性がガクッと下がりました。ちーん。

 

・Part4

全体的には普通だった印象です。僕にとっては、Part3よりも場面が分かりやすかったです。

ワンチャンノーミスで駆け抜けられたかも・・・?

 

全体的には、485~490点程度でもおかしくない手応えでした(満点が取れていればラッキー)。

難しかったという感想が全然見られなかったため、満点ボーダーが厳しめかもしれません(今年9月には、3ミスで495を逃すという事例があったらしいですよね。おそろしい🥶)

 

Reading

・Part5

普通のPart5でした。迷った問題はほとんどなかったです。これでミス連発していたら恥ずかしい😂

methodicalという単語が正答になっており、結構難しめでは?と思いました。

 

 

・Part6

「正解はこれしかないんだろうけど、なんだかしっくりこないなあ・・・」という問題が3問くらいありました。

また、前置詞問題で1つ迷ってしまいました。以下のTwitterリンクをご確認ください。

 

・Part7(MP)

文量は比較的少なめに感じました。

今回MPを23分で駆け抜けたのですが、これは相当文量が少ないときにしか出せない所要時間です。普段は30分程度かかっているので。

 

この根拠でホンマにいいん?と悩む問題が2問あり、どちらも外してしまった模様です😭

文量が少ないからといって、易しいとは限らないと再認識しました。油断大敵・・・

 

・Part7(SP)

文量は普通だったように思います。

僕が比較的苦手とする記事問題の内容が、読んでいて頭が痛くなるようなものでなく安心しました笑

4分前に175番を塗り終え、迷った問題の再検討に突入。

見直しタイムの間に、SPで1問迷った問題の正確な根拠がわかり、解答を変更。あぶねえ・・・😂

謎解きの答えが分かった時のような爽快感でした🤩

 

(参考)試験中の時間配分

Part5→11:06~11:14(8分)

Part6→11:14~11:22(8分)

Part7(MP)→11:22~11:45(23分)

Part7(SP)→11:45~12:17(32分)

一部問題見直し・マーク漏れチェック→12:17~12:21(4分)

 

 

Ⅳ. おわりに

眠気が半端でない状況での受験でしたが、全体的には普段通りの実力が発揮できた回となりホッとしました。

970点以上取れていればいいなあという思いですが、スコア換算が厳しめであればもう少し下がるかもしれません。

 

10月にもう一度公開テストがありますが、この回はスキップ予定です。

11月か12月に1度受験できればという気持ちでいます。

 

2022年5月~2023年7月までは原則毎回受験でしたが、当面の間受験頻度を減らすかもしれません。試験会場に向かうたびに、お祭りのように楽しくなるものですが(超少数派の意見w)、毎回受験となると体力の消耗が激しいことに気が付きました・・・w

疲労で体を壊し、「受験したくてもできない」といった状況になってしまっては悲しいので、少し肩の力を抜いてゆる~く続けていければと思います。

モチベーションが再燃したら、毎回受験に戻すかもしれません🔥

 

改めまして、受験された方々はお疲れ様でした!

第328回(2023/7/23午前)TOEIC公開テスト 結果発表

本日正午、7/23に受験したTOEIC公開テストの成績がWEBサイト上で公開されました。

取り急ぎ、結果をご報告いたします。

 

(参考)試験当日の備忘録はコチラ↓

bayashi-studyroom.hatenablog.com

 

試験結果

気になる結果は・・・

 

Listening: 495

Reading: 490

Total: 985

 

 

簡単な感想

全体

LR計で自己ベストを更新でき、「歓喜!!」の一言です。

あと5点で満点に到達すると考えると、少し感慨深いですね。

ここから何度もはじき返されることは覚悟していますが、今後も楽しく受験していければと思います。

 

以下、LR別のざっくり感想になります。

 

リスニング

13回目の満点です。やった~🤩

前回485点と満点を逃してしまったので、ほっとしました。

何問間違えていたのか、明日公式認定証から確認するつもりです。

 

リーディング

文章を読むのが苦手な私にしては、少ない誤答数で収まっていてびっくりです。たぶん2~3ミスかなあ。間違えた問題がどれだったのか気になりますね😂

あまり得意でないPart7MPが易しめだったことが、勝因のひとつと思われます。

「問題との相性が良いラッキー回だった」と謙虚に受け止めることに致します。笑

 

 

おわりに

8,9月のTOEIC LRはお休みする予定です。10月にはまた受験するつもりでいますので、引き続きほどよく頑張りつつ楽しんでいく所存です。

 

 

(追伸)第326回の結果

第326回の結果速報記事を書かないまま、今日まで先延ばしにしてしまいました😅

Twitterには投稿済みですが、一応ここでもご報告いたします。

この回では初のReading満点でした。「リスニング495取れていれば990点だったのにいいいいいいいいい」と、結果を見た直後は相当悔しい思いをしたのを鮮明に覚えています。。苦笑

 

 

参考資料

スコア・平均点の推移

TOEIC SW 公開テスト(2023/7/9午前) 結果発表

本日正午、7/9に受験したTOEIC SW公開テストの成績がWEBサイト上で公開されました。

取り急ぎ速報をお送りいたしたいと思います。

 

(参考)試験当日の備忘録はコチラ↓

bayashi-studyroom.hatenablog.com

 

 

試験結果

気になる結果は・・・

 

Speaking: 160

(Pronunciation: MEDIUM / Intonation and Stress: MEDIUM)

Writing: 180

 

 

簡単な感想

全体

IIBC AWARD OF EXCELLENCEの表彰基準に到達でき、めちゃめちゃ嬉しいです🤩

 

以下、SW別の超ざっくり感想になります。

 

Speaking

5月(150点)と同じくらいの手応えだったため、あまりスコアアップの期待はしていませんでしたが、AWARD基準を満たす点数を頂けており驚きました。

写真描写問題の改善が反映されたのか、誤差の範囲内なのか・・・?当面先にはなりそうですが、安定して160点以上を獲得できるようにしていきたいものです。

発音・アクセントがどちらもMEDIUMだった件については、まあそんなもんやろな・・・といった感じです。笑

 

Writing

手応えは全くと言っていいほどなかったため、150点を切っていてもおかしくないと危惧していました。しかしお情けのお陰か、さほど減点されていなかったようです。

写真描写やEメール問題ではやらかし感満載でしたが、最後の意見問題に比べてそこまで大きくはスコアに影響しないのかな🤔

今後も受験を続け、問題別のスコアへの影響度を観察していければと思います。

 

 

おわりに

先述のAWARD(表彰状)が送られてくるのは来年になるため、忘れた頃に届く形になりそうです😅

SWに関しては、今年中にもう一度受けたいと思っているため、その時にもSWともにAWARD基準に到達できるようにしたいですね🔥

 

また、本日は英検二次試験(C日程)の結果発表日でもあったようです。合格された方は、本当におめでとうございます!

英検1級の2次試験に挑戦したのが、はるか昔の記憶になりつつある今日この頃です。2分間スピーチとか、今ではまともにこなせる自信がまったくないなあ😅

第328回(2023/7/23午前)TOEIC公開テスト 備忘録

第328回TOEIC公開テストを受験してきました。

試験に臨まれた方々はお疲れ様でした!!

最近ブログ更新をサボってしまいました😅

第326回の結果については、Twitterにはすでに投稿しましたが、こちらでもご報告する予定です。。

 

時系列順に試験の備忘録を綴っていきたいと思います。

 

全体の構成

Ⅰ. 自宅~会場

Ⅱ. 受付~必要事項記入~試験直前

Ⅲ. 試験の手応え

Ⅳ. おわりに

 

 

Ⅰ. 自宅~会場

毎度恒例ですが、松屋でパワーチャージタイム💪

 

会場の学習院大学に到着!

ここで受験するのは初めてです。

広くて立派なキャンパスですね☺

 

Ⅱ. 受付~必要事項記入~試験直前

受付を済ませ、入室完了。140人ほどが着席可能な教室でした。約2割の30人ほどはご欠席でしたね・・・

座席はスピーカーから少し遠い位置でしたが、音声はクリアに聞こえたので、移動はしませんでした。

 

 

. 試験の手応え

以下、試験の手応えです。

Part別にざっくりメモしていきます。

あくまで私個人の感想であることをご承知おきいただけますと幸いです。

 

 

Listening

私が受験したフォームは、「女性がしゃがみながら商品棚を眺める」写真が1問目・12:21終了のものです。

 

・Part1

1問迷った問題があった気がします。

詳細は全然思い出せないのですが、全問正解できている自信はほぼ皆無です。

最初の写真については、仮に後半を聞き逃していたら、誤答の選択肢を選んでしまいそうですね・・・w

 

・Part2

オーソドックスな返答が多かった印象です。そこまで辛口ではなかった気がします。

ビーフシチューかステーキどっちがいい?」に対し、「ワイはベジタリアンやねん」と返す問題がありましたね。予想そのままの文章が流れて驚きました😳

 

・Part3,4

全体的に状況の幅が広い感じがしました。また、(いつものことですが)「流れてきた単語を含む選択肢をそのまま選ぶ」ということはあまりできない仕様になっていましたね。選択肢が言い換えられていても落ち着いて対応できるように、内容を理解することに徹しました。

ちょこちょこと自信が無い問題はありますが、これはいつも通りです😅

 

AR(VRかも)をテーマにした原稿が流れてきたときは、「時代の最先端!」と思わずつぶやきそうになりました😂

 

 

Reading

・Part5

2問迷いました。どちらも120番台です。

1問は(100%でないですが)それなりに正解の確信度が高いものの、もう1問はほとんど勘です・・・

問題思い出せないのがくやちい🥺

 

・Part6

2問ほど迷ったものがありましたが、いずれも自身の知識不足ゆえの迷いだったので、仕方がないと思います。leadershipを選んだ問題(134番)があったものの、合っているか自信無し・・・w

テスト直後の反省会にて、「パイプから水漏れしている(≒緊急性が高い)のに、メールで状況報告されていて笑ってしまう」とのご意見が挙がり、とても共感してしまいました😂

 

・Part7(MP)

相当文量が控えめだったように思います。衝撃を受けるレベルでした。

普段よりもかなり速いペースで進んでいったので、トラップにハマっていないか逆に心配になりました。

6月第1弾に引き続き、concludedが質問文内にある問題が1問ありましたね。

 

・Part7(SP)

本当に答えが合っているのか確定させるのが(私にとって)難しいものが多めで、1問1問にかける時間が長くなってしまいました。後半(165以降辺り?)からは、時間が大幅に足りなくなる可能性への不安から、少し平常心を失っていた感じがします。

ペイントの話題の職業を選ぶ問題(contractorが答え)では結構迷ってしまいました。正解は出来ていたようで安心しました。

時間は1分も余りませんでした😅

 

同義語問題は、瞬殺できた6月第2弾比では難しめだったと思います。

 

(参考)試験中の時間配分

Part5→11:06~11:15(9分)

Part6→11:15~11:24(9分)

Part7(MP)→11:24~11:48(24分)

Part7(SP)→11:48~12:21(33分)

 

 

Ⅳ. おわりに

今回減点されている箇所があるとすれば、ほとんどが自身の知識不足によるものと予想しています。今後も知らない項目について淡々と吸収していくことによって、高水準のスコアを維持できるように努めていきたいです。

また、明後日にはSWの結果発表があります。ダメダメ回だったから憂鬱だなあ・・・😱

 

改めまして、受験された方々はお疲れ様でした!