ばやしの勉強部屋

25歳男性の勉強全般に関する日記。英語系が多めです。

英検サンプルテスト(2022年12月実施)結果が届きました

ここ最近はずっとTOEICの話題について投稿してきたのですが、本日は英検について綴りたいと思います。

 

1月27日、「英検サンプルテスト」なるものの結果が自宅に到着しましたので、成績をご報告いたします。

 

英検サンプルテストとは、一言で表すと「作問に関する調査研究のための試験問題」です。

サンプルテストの案内は、過去の英検受験者に無作為に送付されてくるようです。

2021年に引き続きご案内を頂いたので、参加いたしました。

 

(参考)2021年サンプルテストの結果はこちら↓

bayashi-studyroom.hatenablog.com

 

実施日は昨年12月11日。早稲田大学で受験してきました。

前回同様、1級レベルの問題を解きました(問題の詳細については、守秘義務があるためお伝え出来ません・・・)。

 

 

結果発表

 

ハガキを開封すると・・・

 

語彙:49/60(82%)

リスニング:20/26(77%)

英作文:14/16(88%)

 

 

語彙・リスニングについては、両方とも8割弱程度の手応えだったため、概ね予想通りです。

一方で、英作文でここまで得点できていたことに衝撃を受けました。

全然時間が足りずに、終わらせることを優先するあまり、ダメダメクオリティの文章を書いたはずなのに・・・w

 

問題の内容について詳しく書くことが禁じられているため、結果発表は以上となります。

英検1級についてはいつか2度目の合格を狙っているので、引き続き力を付けていきたいと思います。

第312回(2023/1/29 午前)TOEIC公開テスト 備忘録

第312回TOEIC公開テストを受験してきました。

試験に臨まれた方はお疲れ様でした!!

朝方には氷点下を記録する寒さでしたが、快晴の中会場まで移動することができました。

 

時系列順に試験の備忘録を綴っていきたいと思います。

 

全体の構成

Ⅰ. 自宅~会場

Ⅱ. 受付~必要事項記入~試験直前

Ⅲ. 試験の手応え

Ⅳ. おわりに

 

 

Ⅰ. 自宅~会場

会場最寄りの高田馬場駅に到着後、朝食タイム。

12時半頃まで体力を維持するために、しっかりとここでエネルギーを摂取しておきます💪

 

8:50頃会場前に到着。早く到着しすぎたため、寒い中数十分入り口付近で待機。ぶるぶる🥶

 

 

Ⅱ. 受付~必要事項記入~試験直前

受付を済ませると、試験室に入室です。

今回は600人程度が入室可能なホールでした。何じゃこの広さはww

これだけの人数が受験するような会場にも関わらず、相当時間に余裕を持った状態で問題用紙の配布が終わりました。すごい…(小並感)

 

 

. 試験の手応え

以下、試験の手応えです。

Part別にざっくりメモしていきます(あくまで私個人の感想であることをご承知おきいただけますと幸いです)。

 

 

Listening

私が受験したフォームは、「2人が対面でお座り」の写真が1問目・12:21終了のものです。

 

・Part1

最近の中ではかなり答えを選びやすかったです。

見た写真をざっくりメモします。

①2人対面お座り

②女性が椅子を引く

③忘れた→「電車乗り降り」でした。思い出しました。(4枚目かも?)

④ショッピングカートに手を添える(3枚目かも?)

⑤作業台?が芝生の上にある

⑥自転車2人がジョギングする人の方向に向かう

 

・Part2

2問悩ましいものがありました(どちらも21番以降)。それでも、「答えが全く分からない…!」といった事態には陥らなかったため、最近の公開テストの中では易しい分類に入るのかもしれません(公式問題集よりは難しめかも)。ここまでは、相当心穏やかに進んでいきました。

 

・Part3,4

Part3前半までは、会話の中で聞き取れないフレーズがほぼありませんでしたが、それ以降はやられてしまいました。「こんな単語喋ってた気がする。選択肢4つに目を通す限り、これしかあり得ない・・・?」といった、自信の無い回答をいくつも作ってしまいました。

セットによって難易度の差が大きめ?と言った感じがしました。あくまで私の場合ですが・・・w

また、これまであまり登場したことのない早口男性がいたような気がします。

 

 

Reading

・Part5

3問自信なしです。

自信が無い問題は以下です(Twitterからの引用)。答えが分かった場合は追記します。

 

・Part6

前半あまり手応えがないです。それ以上書けることがありません。ごめんなさい(m´・ω・`)m

P6は毎度記憶に残らないですね・・・w

 

・Part7(MP)

DP(おそらく2セット目)に時間を使い過ぎてしまいました。1問あたりの解答に2分以上かかるものが2~3問はありました。

TPについては、図表が多めだったため、読む量は控えめだった気がします。

TPでチャットを切り抜いたものを見たのは初めてだったので、少し驚きました。😳

 

・Part7(SP)

前回比で11分も短い時間で最後まで辿り着きました。「問題を見ずに塗り絵だけする、という事態は避けなければ・・・」といった思考になったために、少し急ぎ過ぎたかもしれません。どれだけ正解できているのか。

「根拠全然見つからんのだが・・・困った・・・フリーズしちゃうぞ」といった問題はほとんどなかったように思います。

 

長めのチャット問題で、I meant lunch!(話が嚙み合わず、最初の発言者がツッコミを入れた部分)のフレーズを見た時には思わず笑ってしまい、一人でニヤニヤする怪しい人になりました。某すれ違いコント?😂

 

追記:今回はNOT問題がありませんでした。早とちりしちゃった?と焦りましたが、Twitterのフォロワーの方(複数人)からも同じご報告がありましたので、間違いないと思われます。

 

 

(参考)試験中の時間配分

Part5→11:06~11:15(9分)

Part6→11:15~11:24(9分)

Part7(MP)→11:24~11:52(28分)

Part7(SP)→11:52~12:15(23分)

一部問題の見直し・マーク漏れチェック→12:15~12:21(6分)

 

 

Ⅳ. おわりに

LRそれぞれ485,465以上取れていて欲しいなあと言ったお気持ちです。結果を楽しみに待つことにします。

また、超巨大ホールで受験するとどのような感覚を味わうのかを体験でき、大変有益でした。今後も経験を重ねることで、「環境の違いによる焦り」を減らしていくことができればと思っています。

 

改めまして、受験された方々はお疲れ様でした!

午後組の方はこれから開始でしょうか。応援しております!

第311回(2022/12/18午後)TOEIC公開テスト 成績表の分析


1月20日(木)、12月TOEIC公開テストの成績表が届きました。

当記事では、成績票から読み取れる事項を分析し、記録していきたいと思います。

 

■全体の構成

Ⅰ. 成績表(アビメ)

Ⅱ. 素点は何点だった?

Ⅲ. アビメから読み取れる事項

おわりに

 

 

Ⅰ. 成績表(アビメ)

実際に郵送された成績表(以下、”アビメ”とします)は以下の通りです。

 

※アビメ=項目別の正答率を示した、紙媒体の成績表(Abilities Measuredの略)。

 

スコア:L485+ R465 = 950点

 

アビメ

 

 

Ⅱ. 素点は何点だった?

英語講師のTEX加藤先生が、公開テストの正解数換算表を公開されております。

それを参考に、素点を計算してみました。

texkatotoeic422.blog33.fc2.com

 

ブログ上に添付されている換算表の数値・アビメに記載の数値を照合することで、各項目の誤答数を算出することができます。

 

以下、ブログより引用です(引用部分は” ”)。

“リスニングは、L1・2・3・4の合計の誤答数を100から引くと正解数になります(L5は重複問題なので計算からは除外してください)。”

“リーディングの正解数は、複数の項目に重複計上される問題が20問程度あるため、表から単純計算することはできません。表から算出した誤答数を100から引いても正解数は出ませんので、ご注意ください。”

 

つまり「リスニングについては正確な素点が算出可能・リーディングについては最低何問正解したかが判明する」と解釈できます。

 

以上の情報に基づいて、素点を算出してみました。

 

リスニングは93問正解、リーディングは最低限94問正解ということになります。

 

 

Ⅲ. アビメから読み取れる事項

Listening

Ⅱ.に示した表の情報に基づき、パート別の正答数・正答率を紐解いてみると・・・

Part1,2: 30/31(96.8%)

Part3,4: 63/69(91.3%)

 

Part3,4での失点が普段よりも多めになりました。当日の備忘録にて「Part3で潰された」と綴っているので、手応えと一致しています。

 

特にL2の凹み方が大きいですね・・・いかんせん状況がパッと思い浮かんだ問題が少なかったので、この結果には納得です。

ただし、平均正答率も52と、これまでに見たことが無いほど低い値になっています。他の方にとっても難しい問題のオンパレードだったのかもしれません。

 

(L495ボーダーについて)

私のスコア(485)で7ミスだったので、5~6ミス以下が495取得基準かと思われます。

6ミスまで満点が出る場合、難しめの問題だったといえる可能性が高そうですね。

 

 

Reading

まず、個人的に苦手とするR1,R3(主にPart7の中で時間がかかる問題が多い)については、それぞれ正答率96,94と私の中では高い数値を出すことができました。まだまだ改善点は多々ありますが、高いパフォーマンスを発揮できたと素直に自己評価したいと思います。

 

また、最近不安に思うことが多い(詳細は後述)文法についても、1ミス以内に収めることができました。1ミス以内記録は13連続になります。笑

 

TOEICの文法問題」についてはたまたま比較的高い正答率を維持することが出来ているのですが、文法知識がふわっとした理解のまま読み進めることが多いなあ…と最近思うようになることが増えてきました。

『キク英文法』に基づき、わかったつもりになっている(もしくはすっかり忘れていた)項目について、理解度を上げていく作業を今後地道に進めていきます。

 

 

 

おわりに

英語学習に関しては、直近数カ月は復習をじっくり進めるというスタイルを取っていましたが、次回の公開テスト(1/29)までにTOEIC本番形式の問題を解いておきたいという思いが増してきました。

昨年購入した公式問題集9が積読(?)のまま手つかずになっているので、TEST1だけでも解いておこうかと考えています。

 

 

参考資料

項目別正答率・平均点の推移

 

第311回(2022/12/18 午後)TOEIC公開テスト 結果発表

遅れ馳せながら、明けましておめでとうございます。

本年も何卒よろしくお願い致します。

 

本日正午、12/18に受験したTOEIC公開テストの成績がWEBサイト上で公開されました。

当記事では、取り急ぎ速報をお送りいたしたいと思います。

 

(参考)試験当日の備忘録はコチラ↓

bayashi-studyroom.hatenablog.com

 

 

試験結果

気になる結果は・・・

 

Listening: 485(前回比-5)

Reading: 465(前回比+50)

Total: 950(前回比+45)

 

 

簡単な感想

全体

ほぼ予想通りの結果でした。

以前よりもかなり正確に、試験直後の手応えからスコアを予測できるようになったと思います。超上級者のような、「Part●で何問ミスした」といった高精度な予想ができる実力にはまだまだ至っていないのですが・・・w(そもそも問題が全然覚えられません…)

 

以下、LR別のざっくり感想になります。

 

リスニング

2度連続満点を逃してしまいましたね。少し悔しいですが、正確に聞き取るのに必要な語彙や表現のストックが足りていなかったことが解いている途中で分かっていたので、こればかりは仕方がありません。

今月の公開テストでは495点を取り戻せるといいなあ(希望的観測)

 

リーディング

Part7でパニックになった11月よりは落ちていないだろうと踏んでいたので、感触と一致していて安心しました。

私の場合、Part7で大きくコケない限りは450以上が出る可能性が高いことが分かってきました。今後「450を下回らない確率」を地道に上げていきたいですね。

Part5,6の数問・長いチャット問題で2問・Part7その他で数問ミスといった予想を立てていますが、実際のところどうだったのか非常に気になるところです。

 

 

おわりに

今日で2022年の公開テストの戦績が揃ったので、昨年のスコア平均を算出したのですが・・・

L488.3/R452.8→T941.1 でした。

今年は、平均値をL490/R470→T960以上にできればと考えています。

リーディングを正確に解くために必要な知識をコツコツと蓄積していかなきゃなあ・・・

 

改めまして、2023年もよろしくお願い致します。

 

 

参考資料

スコア・平均点の推移

第308回(2022/11/20午前)TOEIC公開テスト 成績表の分析

12月21日(水)、11月TOEIC公開テストの成績表が届きました。

当記事では、成績票から読み取れる事項を分析し、記録していきたいと思います。

 

■全体の構成

Ⅰ. 成績表(アビメ)

Ⅱ. 素点は何点だった?

Ⅲ. アビメから読み取れる事項

おわりに

 

 

Ⅰ. 成績表(アビメ)

実際に郵送された成績表(以下、”アビメ”とします)は以下の通りです。

 

※アビメ=項目別の正答率を示した、紙媒体の成績表(Abilities Measuredの略)。

 

スコア:L490 + R415 = 905点

 

アビメ

 

 

Ⅱ. 素点は何点だった?

英語講師のTEX加藤先生が、公開テストの正解数換算表を公開されております。

それを参考に、素点を計算してみました。

texkatotoeic422.blog33.fc2.com

 

ブログ上に添付されている換算表の数値・アビメに記載の数値を照合することで、各項目の誤答数を算出することができます。

 

以下、ブログより引用です(引用部分は” ”)。

“リスニングは、L1・2・3・4の合計の誤答数を100から引くと正解数になります(L5は重複問題なので計算からは除外してください)。”

“リーディングの正解数は、複数の項目に重複計上される問題が20問程度あるため、表から単純計算することはできません。表から算出した誤答数を100から引いても正解数は出ませんので、ご注意ください。”

 

つまり「リスニングについては正確な素点が算出可能・リーディングについては最低何問正解したかが判明する」と解釈できます。

 

以上の情報に基づいて、素点を算出してみました。

 

 

リスニングは93問正解、リーディングは最低限83問正解ということになります。

(リスニングについては、採点対象から除外された問題が1問あるようです)

 

 

Ⅲ. アビメから読み取れる事項

Listening

Ⅱ.に示した表の情報に基づき、パート別の正答数・正答率を紐解いてみると・・・

Part1,2: 30/30(100.0%)

Part3,4: 63/69(91.3%)

 

Part1,2は全問正解のようですね。本当に分からずに勘で塗った問いについては、採点対象外になったのかもしれません。

一方、Part3,4の正解率がイマイチ・・・。本格的にペースが狂い始めたのがPart3前半からだったので、その影響をモロに受けていると思われます。私の場合一度崩れ始めるとその後連鎖的にボロボロになることが多いので、今後数をこなすことで「早いうちに立て直す」練習をしていくことも必要かもしれません。

 

(L495ボーダーについて)

私と同一のフォーム(ヘルメットおじさんフォーム)の場合、5ミス以下で495点の可能性が濃厚です。5ミスで495点の方をまだ確認できていないので、断定はできないのですがw

アビメの平均値を見る限り、難易度はそこまで高くなかったようですが、満点ボーダーは緩めのようですね。最近は5ミスで満点が出ることも普通になってきているのでしょうか🤔

 

Reading

私が毎回苦手としているR1,3の凹み具合が、いつもに増して大きいですね・・・

「根拠を慎重に探し過ぎた→時間が足りなくなった→焦りのあまり、解答難易度が高い問題をパスしまくった」ことが如実に表れていますw

雑に解き進めていくのは良くないですが、使える時間は有限であることを改めて認識させられました。。

 

先週末の公開テストでは11月よりも時間的なゆとりがあったため、上記2項目の数字がこれよりは良くなっていることを祈っています。笑

 

 

おわりに

特別に書きたい内容が突然降ってこない限り、2022年内にこのブログを更新するのは今回で最後になりそうです。

今年1月の開設以来、約17,000ものアクセスを頂きました。お読みいただいた方には心より御礼申し上げます。

開設当初は、ここまでのアクセス数に到達するとは想像していませんでした。今後も数字にはあまりこだわらずマイペースでゆるゆると更新していきますが、少しでも応援頂けますと大変嬉しく思います。

 

引き続きよろしくお願いいたします。

 

 

参考資料

項目別正答率・平均点の推移

第311回(2022/12/18 午後)TOEIC公開テスト 備忘録

第311回TOEIC公開テストを受験してきました。

試験に臨まれた方々はお疲れ様でした!!

12月ともなると降雪があった地域が多かったようですが、ありがたいことに東京は天気に恵まれました。

 

時系列順に試験の備忘録を綴っていきたいと思います。

 

全体の構成

Ⅰ. 自宅~会場

Ⅱ. 受付~必要事項記入~試験直前

Ⅲ. 試験の手応え

Ⅳ. おわりに

 

 

Ⅰ. 自宅~会場

11時半頃まで自宅でゆっくり休息をとってから(二度寝含む)会場に向かいました。

午後受験の場合、これが出来るのが利点ですよね。笑

 

会場付近でパワーチャージタイム💪

 

会場の「早稲田ゼミナール 高田馬場校」に到着。前回と同じ会場でした。

 

 

Ⅱ. 受付~必要事項記入~試験直前

受付を済ませ、指定の座席に着席。先月と同じ教室でした。

座席の位置は前から4番目だったため、今回はリスニング音声がクリアに聞こえる…?と微かに期待。

 

久々に青色の解答用紙A面を見ました(A面の色は、午前はピンク・午後は青のようです)。

 

 

. 試験の手応え

以下、試験の手応えです。

Part別にざっくりメモしていきます(あくまで私個人の感想であることをご承知おきいただけますと幸いです)。

 

Listening

私が受験したフォームは、「ほうきでお掃除おばさん」の写真が1問目・17:01終了のものです。ほうきを表す表現としてbroomが使われていましたね。Part1頻出単語の一つらしいです。

 

・Part1

全体的には普通だったと思います。

ただし、私の場合4問目(かがんだ状態の2人・2段に積みあがった缶が写った写真)の答えが合っているか自信がありません。”They are stacking some cans.(多分)”と言っているものが正答?と一瞬思いましたが、積み上げてはいないよな~と判断し候補から外しました。

 

・Part2

1,2問悩ましいものがありましたが、まあ通常運転でしょう(雑w)。

やり取りの内容を覚えていればここに書くことが出来るのですが、今回は全くネタがありません。ごめんなさい!🙇

 

・Part3

私にとっての強敵はこのパートでした。結構難しかったと思います。

前半で完全にペースが乱れてしまいました・・・

特に、状況をパッと思い浮かべるのが大変で、「概要を問う系の問題」でボコボコにされている可能性があります。

一個答えが分からなくなると、その1問後ろの易しい問題(単語が聞き取れればOKのもの)まで聞き逃してしまう危険性があるので怖いですよね。苦笑

 

・Part4

ビックリするような問題はあまりなかったように思います。印象がそこまで濃くなかったので、正直のところあまり覚えていません。。

 

Reading

・Part5

2,3問自信なしです。「正答はこれなんだろうけど、音声的にはしっくりこない・・・」と悩まされるものもあったと思います。

迷った問題を記憶しきれず、持ち帰りが出来ませんでした(今回は深刻な素材不足w)。

 

・Part6

私の中では、結構スムーズに進んだと思います。これで外しまくっていたら恥ずかしい・・・

 

・Part7(MP)

私の中ではかなり取り組みやすかったです。圧倒されるほど文章量が多かったわけではなく、根拠も探しやすかったと思います。解答時間も最短記録でした。

巧妙なひっかけ問題にハマっていなければいいなあ。

 

・Part7(SP)

MPよりは圧倒的に高難易度でした(「激難」ではなかったです)。

やはり最近は、難易度上はSP>MPとなることが多いんでしょうか。

一番自信が無いのが、長めのチャット問題(フリーランサーからの請求書が出てくる話)です。3問目の所属部署を選ぶ問題に至っては、Financeではないこと以外根拠が全く見つけられず、ほぼ勘で選択するという💦

私が苦手な文挿入問題については、あまり迷わずに答えが分かりました。

Article問題が今回はなかったので少し驚きましたね。その代わりにチャット問題が解きにくくなっていた説?(たぶん違う)

 

・Part7(SP・MP共通)

言い換え問題は悩まずにすぐ答えにたどり着いた感じがします。

 

(参考)試験中の時間配分

Part5→15:46~15:54(8分)

Part6→15:54~16:03(9分)

Part7(MP)→16:03~16:26(23分)

Part7(SP)→16:26~17:00(34分)

マーク漏れチェック→17:00~17:01(1分)

 

 

Ⅳ. おわりに

Part3の不調によりリスニングで満点を逃している説はありますが、全体的には今年の締めくくりに相応しい比較的良好なパフォーマンスを発揮できたと思います。

WEB上での結果速報は年明けになるようですが、楽しみに待つことにします。

 

改めまして、受験された方々はお疲れ様でした!

 

(追伸)

リスニングPart1前のDirection読み上げ時にPart3,4の先読みをしていたところ、試験監督からイエローカード(?)を差し出されて困惑しました。。こんなんはじめて。

Readingを解いたり、問題用紙に書き込んだりはしなかったので、違反行為ではないと思うのですが・・・

ただし、教室からつまみ出されはしなかったので、正常に採点されるものと思われます。

同じような経験がある方はいらっしゃるものなのでしょうか🤔

第308回(2022/11/20午前)TOEIC公開テスト 結果発表

昨日正午、11/20に受験したTOEIC公開テストの成績がWEBサイト上で公開されました。

当記事では、取り急ぎ速報をお送りいたしたいと思います。

 

(参考)試験当日の備忘録はコチラ↓

bayashi-studyroom.hatenablog.com

 

 

試験結果

気になる結果は・・・

 

Listening: 490(前回比-5)

Reading: 415(前回比-55)

Total: 905(前回比-60)

 

 

簡単な感想

全体

事故が起きる要素満載の回だったため、スコアダウンは覚悟していましたが、60点も下がるとは・・・

ここまで急降下したのは初めてで、昨日は相当凹んでおりました。。

先程目覚めたとき、ようやく平常心を取り戻してきたといったところでしょうか。

 

以下、LR別のざっくり感想になります。

 

リスニング

満点連続記録は途切れてしまいました。ぐぬぬ・・・

また次回から立て直したいと思います。

諸々の要因によって集中力が何度も切れた回だったため、470点程度になることも覚悟していましたが、そこまで誤答はしていなかったようです。

何問ミスしていたのかとても気になるところです。

 

リーディング

問題はこちらですね。前回比-55点・・・泣

Part5,6で迷った部分・試験終了5分前に頭が真っ白になりながら解いた部分・塗り絵した部分(5問)の全てが誤答になっている気がします。

Part7において根拠をより丁寧に探しながら解いていったため、時間配分が崩れたことが最大の原因でしょうか。

ただし、根拠を確実に見つけていくことは、満点近いスコアを目指すには必要不可欠だと考えています。そのため、今回の大幅スコアダウンは「今後の実力向上のための通過点」と前向きに捉えることにします。

 

 

おわりに

11月以降は新しい問題を全く解かずに、これまで消化不良だった事項をじっくり復習する形で学習を進めています。

「演習量不足」がスコアの推移にダイレクトに響く結果となってしまいましたが、過度に一喜一憂せずに、復習メインで淡々と進めていきたいと思います。

12月の公開テスト(来週末)も、新たな問題を解くことなく受験する形になりそうです。少し不安でもありますが、「実力は大きく下がっていないはずや!」と自分を信じて挑んでいきたいですね。

 

 

参考資料

項目別正答率・平均点の推移